地震

揺れやすさマップは、警固断層南東部を震源とする地震が発生した場合、
あなたのお住いの地域がどのくらい揺れるのかを強さ別に色分けをして分かりやすくした地図です。
いざという時のために日頃から、強い揺れが想定される範囲、防災情報の入手方法・内容、避難の方法などを確認し、地震への備えに役立てましょう。

地震発生時の行動

 地震が起きたときどのように行動するかをあらかじめ知っておきましょう。

地震発生時、「屋内」にいたら

  • 自宅

    ■テーブルなどの下に隠れて身を守る。なければクッションなどで頭を守る。

    ■料理中で、可能ならすぐ火を消す。台所は食器棚、冷蔵庫など危険が多いため、早く離れる。

    ■大きな揺れが収まったら、すぐに逃げ道を確保する。

  • デパート・スーパー

    ■手荷物やカゴで頭を保護する。商品の落下やガラスの破片に注意する。

    ■店員の指示にしたがい、行動する。

  • エレベーター

    ■地震時停止装置がついていれば、自動的に近い階に停止する。装置が無ければ、全てのボタンを押し、停まった階で外に出る。

    ■閉じ込められたら、非常ボタンやインターホンで連絡をとり、救助を待つ。

  • 地下街

    ■大きな柱や壁に身を寄せ、揺れがおさまるのを待つ。

    ■地下街には、およそ50m以内に出口があるので、落ち着いて行動する。

地震発生時、「屋外」にいたら

  • 路上

    ■手荷物などで頭を保護し、広い場所へ避難する。

    ■橋からはすぐに避難する。

    ■街ではガラス・看板などの落下物や自動販売機の転倒に注意する。

    ■住宅街では、ブロック塀や門柱に注意する。

  • 自動車

    ■急ブレーキは絶対しない。徐々に減速し、道路の左側に停止し、エンジンを切る。

    ■揺れがおさまるまで車外に出ず,ラジオなどで情報を確認する。

    ■緊急時に移動させることもあるため、キーはつけたままで、ドアロックもしない。

  • 電車

    ■電車は揺れを感じると自動で停車する。

    ■将棋倒しや網棚からの落下物に注意し、つり革や手すりにつかまる。

    ■係員の指示にしたがい行動する。